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自費出版作品のご紹介

2010年3月発刊  「西端の眼鏡橋」   

著者は諫早出身の公立高校教諭。
昭和32年7月に起こった水害前後のかけがえのない故郷への思いを綴った回想録を中心とした著作集。

著者:
清水澄夫
B6判 / 140ページ
 
2010年1月発刊  「易変遺伝子の研究」   

1961年、北海道大学に提出された学位論文。

著者:
笠原基知治

発行:
斑入り植物友の会

〒222-0002
神奈川県横浜市港北区師岡町1128 笠原方

第1部 易変遺伝子/第2部 突然変異誘起遺伝子/第3部 交雑によって誘発される突然変異
第4部 易変遺伝子の転化を誘発する自己要因/論議

B5判 / 304ページ
斑入り植物友の会 事務局
 
2008年発刊  「斑入り植物のはなし」  なぜ、一本の木から違う花が咲くのか

「アサガオの絞りはどうしてできる? 庭のアオキ、葉の黄色い斑点は何?
 ギボウシの葉に縁の白いのがあるのはなぜ?」  一世の碩学が語る斑入り植物のしくみと遺伝。

─ 齋藤慎一郎(作家 牧野植物同好会会員) 談 ─

著者

笠原 基知治(かさはら きちじ)

1914年 東京都に生まれる
1961年 北海道大学にて「易変遺伝子の研究」で
理学博士号取得
法政大学教授を経て、現在、牧野植物同好会代表、
日本竹笹の会副会長

1.ツバキの絞り/2.花の周縁キメラ斑/3.条斑花の色/4.葉の区分キメラ斑/5.葉の周縁キメラ斑
6.双子葉類の第1組織原系条斑/7.周縁キメラ斑に生ずる枝変わり/8.茎の周縁キメラ斑
9.細胞質遺伝斑/10.模様的条斑/11.病的条斑/12.複合斑その他

B5判 / 108ページ / 価格:1,800円(税込)
斑入り植物友の会 事務局
 
2006年発刊  「いほりのちり」  江戸後期 下総布施村 中尾嘯花句集

江戸時代旧布施村の百姓彦兵衛が残した俳句句集を解読、各句に注をつけ、嘯花に関する研究論文を掲載、索引付。

編集:
中尾滋家文書調査グループ

発行:
我孫子市史研究センター 歴史部会

序 村おこし、町おこしのこころおこし 芳賀 登 / はじめに 長谷川 一
祖先の書き物包み 嘯花関係保存文書目録 中尾雅子
第一部 「いほりのちり」 / 第二部 俳人中尾嘯花の研究 ―嘯花をめぐる人々― 岡本和男
おわりに あとがき 品田制子 清水千賀子 岡本和男

A5判 / 214ページ
我孫子市史研究センター

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